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2026年8月31日に公開されたITパスポート試験 シラバス案 Ver.0.1は、分野の建て付けそのものを作り替えるものです。分野構成がどう変わるのかはITパスポート試験はこう変わるで整理しましたが、実際に勉強している人がいちばん知りたいのは、おそらく次の一点だと思います。
「いま自分が勉強している“あの分野”は、新しい試験ではどこへ行くのか」
IPAは2026年3月31日に「科目Aの出題範囲体系案(新旧対応表)」を公表しています。ただしこれは全試験区分に共通する出題範囲体系の、中分類レベルの対応表で、ITパスポート試験のシラバス(Ver.6.5)に沿ったものではありません。「出題範囲等の改定案 Ver.1.0」にも新体系の分類表はありますが、現行の「ストラテジ系」「マネジメント系」といった語は一度も出てきません。そこで本ページでは、現行シラバス Ver.6.5 の23個の中分類を1つずつ取り上げ、新シラバス案のどこへ移るのかを対応づけました。
この対応表は、IPAの新旧対応表をITパスポートのシラバスに当てはめた本サイトの整理です。行き先の中分類はIPAの新旧対応表に合わせていますが、ITパスポートのシラバス Ver.6.5 の中分類番号への読み替えと「扱いの変化」の列は本サイトによるもので、IPAが公式に示したものではありません。またシラバス案は Ver.0.1 で、確定版で変わる可能性があります。
現行シラバス Ver.6.5(2026年1月8日公開)と、新シラバス案 Ver.0.1(2026年8月31日公開)の比較
| 現行(Ver.6.5) | 新シラバス案(Ver.0.1) | |
|---|---|---|
| 分野 | 3分野 ストラテジ系/マネジメント系/テクノロジ系 |
3分野 ビジネス/テクノロジ/セキュリティ・倫理 |
| 大分類 | 9 | 7 |
| 中分類 | 23(すべて出題範囲) | 30 うちITパスポートの出題範囲は26(4つは範囲外) |
| 試験時間・出題数 | 120分・100問 ストラテジ系35問程度/マネジメント系20問程度/テクノロジ系45問程度 |
未公表 |
新試験の試験時間・出題数・分野別の出題比率について、本サイトが確認できた公表情報はありません。「新しい分野構成では何問出るのか」は、現時点では誰にも分からない状態です。本ページでは推測を書きません。公表され次第、追記します。
IPAの「科目Aの出題範囲体系案(新旧対応表)」に合わせて、ITパスポートのシラバスに当てはめた整理
左が現行シラバス Ver.6.5、右が新シラバス案 Ver.0.1 です。新シラバス案の番号は、大分類をまたいで1〜30の通し番号が振られています。太字は、扱いが大きく変わるところです。行き先は、IPAが2026年3月31日に公表した「科目Aの出題範囲体系案(新旧対応表)」に合わせています。IPAの表は全試験区分共通の体系で書かれているため、ITパスポートのシラバスと中分類の中身が異なるところ(ソフトウェア、ハードウェア)は、その旨を表の中に書きました。
| 現行の分野 | 現行の大分類・中分類 | 新シラバス案での行き先 | 扱いの変化 |
|---|---|---|---|
| ストラテジ系 | 1 企業と法務 / 1 企業活動 | 11 経営・組織論(組織活動・経営管理・会計財務) + 9 データ分析・データ利活用(業務分析) |
2つに分割。会計・財務は11にそのまま残る |
| ストラテジ系 | 1 企業と法務 / 2 法務 | 28 ビジネス関連法規/29 プライバシー関連法規/30 セキュリティ関連法規 + 27 情報倫理・AI倫理 |
1つが4つに分割され、分野ごと「セキュリティ・倫理」へ移る |
| ストラテジ系 | 2 経営戦略 / 3 経営戦略マネジメント | 2 経営戦略・デジタル戦略(経営戦略手法、ビジネス戦略と目標・評価、経営管理システム) + 3 ビジネスモデル・ビジネスプロセス(マーケティング) |
分割。「デジタル戦略」が名前として加わる |
| ストラテジ系 | 2 経営戦略 / 4 技術戦略マネジメント | 1 ビジネス変革の方法論 | 「技術戦略」ではなく「ビジネス変革」の枠組みで問われる |
| ストラテジ系 | 2 経営戦略 / 5 ビジネスインダストリ | 13 デジタルサービス・デジタルツール(ビジネスシステム、エンジニアリングシステム、e-ビジネス) + 14 システムの種類・構成(民生機器、産業機器) + 10 AI利活用(AIの利活用) + 27 情報倫理・AI倫理(AIを利活用する上での留意事項) |
4つに分割。機器はテクノロジ側へ移り、AIの利活用は独立した中分類になる |
| ストラテジ系 | 3 システム戦略 / 6 システム戦略 | 2 経営戦略・デジタル戦略(情報システム戦略、システム活用促進・評価) + 3 ビジネスモデル・ビジネスプロセス(業務プロセス) + 15 クラウド(ソリューションビジネス) |
大分類「システム戦略」は消え、中身が3か所へ散る |
| ストラテジ系 | 3 システム戦略 / 7 システム企画 | 2 経営戦略・デジタル戦略(システム化計画、調達計画・実施) + 3 ビジネスモデル・ビジネスプロセス(要件定義) |
2つに分割される |
| マネジメント系 | 4 開発技術 / 8 システム開発技術 | 20 システムライフサイクルプロセス → 範囲外 + 21 開発・運用の方法論(オブジェクト指向、UMLなどのツールや手法) → 範囲外 |
出題されなくなる |
| マネジメント系 | 4 開発技術 / 9 ソフトウェア開発管理技術 | 21 開発・運用の方法論 → 範囲外 + 20 システムライフサイクルプロセス(開発プロセス) → 範囲外 + 28 ビジネス関連法規(知的財産適用管理) なお、アジャイルの考え方は 7 マインド・スタンス の用語例に入っている(本サイトの読み取り。IPAの対応表では7は「現行試験において該当する分類なし」) |
ほぼ範囲外。アジャイルだけ形を変えて残る |
| マネジメント系 | 5 プロジェクトマネジメント / 10 プロジェクトマネジメント | 5 プロジェクトマネジメント | 内容はほぼそのまま。分野が「ビジネス」へ移る |
| マネジメント系 | 6 サービスマネジメント / 11 サービスマネジメント | 4 サービスマネジメント(サービスマネジメント、サービスマネジメントシステムの計画及び運用、パフォーマンス評価及び改善、サービスデスク) + 20 システムライフサイクルプロセス(システム運用管理、運用オペレーション) → 範囲外 + 21 開発・運用の方法論(ファシリティマネジメント) → 範囲外 |
中心は4に残るが、システム運用管理とファシリティマネジメントは範囲外の中分類に対応づけられている |
| マネジメント系 | 6 サービスマネジメント / 12 システム監査 | 12 ガバナンス・監査 | 「組織活動」に移り、コーポレートガバナンス・内部統制と一体になる |
| テクノロジ系 | 7 基礎理論 / 13 基礎理論 | 9 データ分析・データ利活用(確率と統計) + 18 AI技術(AIに関する技術) + 14 システムの種類・構成(センサー・アクチュエーターの種類と特徴) + 22 アルゴリズム・プログラミング(離散数学、応用数学、情報に関する理論、通信に関する理論) → 範囲外 + 21 開発・運用の方法論(計測・制御に関する理論) → 範囲外 |
大幅に縮小。統計は9、AIは18に残るが、離散数学などは範囲外の22に対応づけられている |
| テクノロジ系 | 7 基礎理論 / 14 アルゴリズムとプログラミング | 22 アルゴリズム・プログラミング → 範囲外 + 21 開発・運用の方法論(Webプログラミング) → 範囲外 |
出題されなくなる |
| テクノロジ系 | 8 コンピュータシステム / 15 コンピュータ構成要素 | 14 システムの種類・構成(プロセッサ・メモリ・入出力) | 現行の4中分類が、おおむね14と13に圧縮される |
| テクノロジ系 | 8 コンピュータシステム / 16 システム構成要素 | 14 システムの種類・構成 + 15 クラウド(仮想化・クラウドサービス) |
クラウドが独立した中分類に格上げされる |
| テクノロジ系 | 8 コンピュータシステム / 17 ソフトウェア | 14 システムの種類・構成(オペレーティングシステムの種類と特徴、ファイルシステム) + 21 開発・運用の方法論(オペレーティングシステムの機能、ミドルウェア、開発ツール、オープンソースソフトウェア) → 範囲外 + 13 デジタルサービス・デジタルツール(オフィスツール。IPAの対応表にはない、ITパスポート固有の内容についての本サイトの読み取り) |
「作る側」から「使う側」の視点に寄る。オープンソースソフトウェアは範囲外の21に対応づけられている |
| テクノロジ系 | 8 コンピュータシステム / 18 ハードウェア | 14 システムの種類・構成(入出力装置・記録媒体) | 14に統合される(本サイトの読み取り)。IPAの対応表では「ハードウェア」は全ての内容が21に対応づけられているが、そこでの「ハードウェア」は全試験区分共通の体系の中分類で、入出力装置を扱うITパスポートの「ハードウェア」とは中身が異なる |
| テクノロジ系 | 9 技術要素 / 19 情報デザイン | 19 情報デザイン・情報メディア(情報デザイン、ユニバーサルデザイン) + 6 デザインのアプローチ(UXデザイン、人間中心設計) |
現行の19と20が1つに統合される。人間中心設計は「ビジネス」分野の6へ移る |
| テクノロジ系 | 9 技術要素 / 20 情報メディア | 19 情報デザイン・情報メディア | 現行の19と20が1つに統合される |
| テクノロジ系 | 9 技術要素 / 21 データベース | 17 データベース | 中分類として残る |
| テクノロジ系 | 9 技術要素 / 22 ネットワーク | 16 ネットワーク | 中分類として残る |
| テクノロジ系 | 9 技術要素 / 23 セキュリティ | 23 情報セキュリティの脅威/24 情報セキュリティマネジメント/25 情報セキュリティ対策 + 26 セキュリティ実装技術・評価(セキュリティ技術評価、セキュリティ実装技術) → 範囲外 |
1つが3つに分割され、「セキュリティ・倫理」という独立した分野に昇格する |
表を通して見ると、変化の方向はかなりはっきりしています。「情報システムを作る側の知識」が削られ、「データとデジタルを使う側の知識」に置き換わっている、というのが本サイトの読み取りです。開発技術・アルゴリズムが範囲外になる一方で、データ・AI・クラウド・倫理が新しい枠として立ち上がっています。
IPAの新旧対応表で「該当する分類なし」とされているのは7と8の2つ
上の対応表は「現行 → 新」の向きでした。逆に、新シラバス案で新しく中分類として立ったものを挙げると、この改訂で何を問いたいのかが見えてきます。IPAの新旧対応表が「現行試験において該当する分類なし」としているのは、7「マインド・スタンス」と8「データマネジメント」の2つだけです。残りの6つは、現行の中分類の一部を切り出して独立させたものです。
| 新シラバス案の中分類 | 何を問うか(シラバス案の【内容】より) | IPAの新旧対応表での対応元 |
|---|---|---|
| 6 デザインのアプローチ | 顧客・利用者の視点から課題や価値を捉え、仮説を立て、試行し、評価しながら、より良いプロダクト・サービスの提供やデジタルを通じた価値創造につなげるための基礎知識 | ユーザーインタフェース(UXデザイン、人間中心設計) |
| 7 マインド・スタンス | 不確実性の高い環境下で新たな価値を生み出すために必要な、意識・姿勢・行動。用語ではなく「行動例」で書かれている、知識でない分野 | 該当する分類なし |
| 8 データマネジメント | 担当業務で日々発生するデータを適切に管理して、業務改善や意思決定に利活用できるようにするための基礎知識 | 該当する分類なし |
| 9 データ分析・データ利活用 | 課題を把握して改善策を提案したり、業務の価値向上のための気付きを得たりするための基礎知識。データ基盤・統計的手法・可視化を含む | 基礎理論(確率と統計)、企業活動(業務分析・データ利活用) |
| 10 AI利活用 | 担当業務の品質・効率を高めるためのAI利活用の基礎知識。識別AI・生成AI・AIエージェントを扱う | ビジネスインダストリ(AIの利活用) |
| 15 クラウド | クラウドサービスの種類・特徴と、仮想化などの基盤技術 | システム構成要素(仮想化)、システム戦略(ソリューションビジネス) |
| 18 AI技術 | AIの入力・処理・出力に関する概要 | 基礎理論(AIに関する技術) |
| 27 情報倫理・AI倫理 | 社会や組織に与える影響に配慮しながらデジタルを安心・安全に活用するための考え方 | ビジネスインダストリ(AIを利活用する上での留意事項)、法務(情報倫理・技術者倫理) |
中分類7「マインド・スタンス」は、他と毛色が違います。シラバス案では列の見出しが「用語例」ではなく「行動例/用語例」になっており、「環境や仕事・働き方の変化を受け入れ、適応するために自ら主体的に学んでいる」といった行動の記述が並びます。実際、公開された公式サンプル問題4問のうち問1はこの分野からの出題でした。
新シラバス案の30中分類のうち、ITパスポートの範囲外とされている4つ
| 範囲外の中分類 | 現行でいうと(IPAの新旧対応表より。番号は現行ITパスポートシラバスの中分類) |
|---|---|
| 20 システムライフサイクルプロセス | 8 システム開発技術、9 ソフトウェア開発管理技術(開発プロセス)、11 サービスマネジメント(システム運用管理、運用オペレーション) |
| 21 開発・運用の方法論 | 9 ソフトウェア開発管理技術、8 システム開発技術(オブジェクト指向・UMLなど)、11 サービスマネジメント(ファシリティマネジメント)、13 基礎理論(計測・制御に関する理論)、17 ソフトウェア(オペレーティングシステムの機能、ミドルウェア、開発ツール、オープンソースソフトウェア) |
| 22 アルゴリズム・プログラミング | 14 アルゴリズムとプログラミング、13 基礎理論(離散数学、応用数学、情報に関する理論、通信に関する理論。確率と統計・AIに関する技術を除く) |
| 26 セキュリティ実装技術・評価 | 23 セキュリティ の一部(セキュリティ技術評価、セキュリティ実装技術) |
この4つは、シラバス案 Ver.0.1 の本文に見出しごと存在しません。全22ページのうち、掲載されている中分類の見出しはちょうど26個で、上の4つは小分類・項目・用語例が一切示されていません。
あわせて、現行の「基礎理論」に含まれる離散数学系の話題も姿を消しています。シラバス案の全文を検索したところ、「2進数」「基数」「論理演算」「ベン図」「集合」「情報量」といった語は一度も出てきません。「アルゴリズム」「擬似言語」「プログラミング」「変数」「配列」も同様です。一方で「確率」「順列」「組合せ」「回帰分析」は中分類9「データ分析・データ利活用」の統計的手法として残っています。
注意:シラバスの「用語例」は出題される内容をすべて列挙したものではありません。したがって「用語例に載っていない=絶対に出題されない」とまでは言い切れません。ここで確実に言えるのは、中分類そのものが範囲外と示されている4つは出題されないということと、離散数学系の語がシラバス案の記載から消えているという文書上の事実です。そこから「実質的に問われなくなる」と読むのは本サイトの解釈です。
もっと詳しく:消える語の全文検索の結果、いま勉強している人がどうすべきか、代わりに入ってくるものは出題範囲から外れるものにまとめました。
対応表から言えることだけを整理しています
現行シラバス向けの参考書・過去問が新試験でどこまで通用するかは、多くの人が気にするところだと思います。対応表から素直に言える範囲で整理すると、次のようになります。以下はいずれも本サイトの読み取りであり、IPAが示したものではありません。
そのまま使えそうなところ
プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、データベース、ネットワーク、情報デザイン・情報メディア、会計・財務。これらは中分類として新シラバス案にも残っており、扱う内容も大きくは変わっていません。ただしサービスマネジメントのうち、システム運用管理とファシリティマネジメントは、IPAの対応表では範囲外の中分類20・21に対応づけられています(新シラバス案の本文にも「ファシリティマネジメント」の語は出てきません)。
内容は使えるが、章立てが合わなくなるところ
企業活動、経営戦略マネジメント、システム戦略、法務、セキュリティ。知識そのものは引き続き必要ですが、1つの章が複数の中分類に散るため、目次の順番どおりに進めると新試験の分野構成が頭に入りにくくなります。特に法務は4つに、セキュリティは3つに分かれます。
やらなくてよくなるところ
システム開発技術、ソフトウェア開発管理技術、アルゴリズムとプログラミング。中分類ごと範囲外と示されています。基礎理論の2進数・論理演算なども、シラバス案の記載からは消えています。
現行教材でカバーできないところ
マインド・スタンス、データマネジメント、データ分析・データ利活用、AI利活用、AI技術、情報倫理・AI倫理、クラウド、デザインのアプローチ。ここは現行の参考書には対応する章がありません。新シラバスに基づく教材が出るまでは、シラバス案の用語例を直接読むのが確実です。
なお、新シラバスに基づく試験がいつから実施されるかは確定していません。IPAは2027年度の開始を予定と公表していますが、開始時期・移行方法の詳細は本サイトが確認できた範囲では未発表です。現行シラバスで受験する予定の方は、当面は現行の教材で問題ありません。
新シラバス案で新しく立った中分類のうち、8「データマネジメント」と9「データ分析・データ利活用」には続きがあります。IPAの「出題範囲等の改定案 Ver.1.0」には、試験区分ごとにどの中分類を出題するかを示した表があり、そこには○(出題範囲)と◎(出題範囲のうちの重点分野)という2つの記号が使われています。
| 中分類 | ITパスポート試験 | データマネジメント試験(仮称)科目A |
|---|---|---|
| 8 データマネジメント | ○(出題範囲) | ◎(重点分野) |
| 9 データ分析・データ利活用 | ○(出題範囲) | ◎(重点分野) |
つまり、ITパスポートで「基礎知識」として問われる分野が、そのままデータマネジメント試験の重点分野になります。この2つの試験は同じ分類体系の上に乗っていて、深さだけが違う、という関係です。ITパスポートでデータマネジメントに触れて興味が続いたら、次に進む先がすでに用意されている、と読むこともできます。
中分類8「データマネジメント」の用語例には、データドリブン経営・データガバナンス・データ品質管理・メタデータ管理といった言葉が並びます。
本サイトでは、これらを非IT部門の人向けに解説しています。
この対応表の引用について:本ページの新旧対応表は、出典としてこのページへのリンクを明記していただければ、引用・転載していただいて構いません。新試験の情報が行き渡ることを優先します。ただし本表はIPA公式のものではなく本サイト独自の対応づけである旨も、あわせて記載していただけると助かります。